霊障と引き寄せの共通点を理解すれば富が流れ込んでくる⁉

・引き寄せの法則

世の中には意外と多く、霊的なものが視えるという人がいます。

しかし、多くの場合その人たちが視えているものが完全に一致することはありません。

まずは、霊的なものが視えるというのはどういうことなのかというお話からしていきたいと思います。

※もちろん、完全に一致することもあります。

霊的なものが視えるとは!?

霊的なものが視えるという方は多くいます。

なかには、自分は視えていると思い込んでいるだけの方も結構いますが、

本当に視える人同士であっても視えているものの見解が一致することはあまりありません。

 

これはなぜかというと、

一つには、霊的なものの本質的な存在がエネルギー体であるからだと考えられます。

私達はそのエネルギー体を特別な知覚力によって視覚化したりするわけですが、

それは、例えば、みかんの匂いを嗅いでもグレープフルーツだという人もいれば、

オレンジだという人もいるように、個人の感覚器官の受け止め方によってある程度変わってくる部分があるからだと言えます。

 

つまり、霊的な存在のエネルギー体を人間が知覚して変換するとき、

どうしてもそういった曖昧なものになってしまうということがあります。

 

霊が視えることと霊能力は違う⁉

 

しかし、視えているものが完全に一致するかどうかというのは大した問題ではありません。

また、極端な言い方をすれば、霊が視えることと霊能力というのはまた違う能力ということもできます。

 

例えば、霊が視えても除霊はできないという人は沢山いますし、反対に霊は視えなくても除霊はできるという人もいます。

また、霊を視ると言っても視覚で視える人もいれば、目をつぶって視る方もいます。

霊的なものを「視る」と言っても、そういった違いがあったりします。

 

霊が憑く「霊障の」原因とは

さて、ここからが本題なのですが、前述のとおり霊的な存在はエネルギー体だと考えられます。

エネルギーは生きている人間も当然放出しています。霊的な存在というのは、そういう生前のエネルギー体の破片のようなものと捉えることができます。

 

このエネルギーというのは、チャクラに詳しい方ならご存知だと思いますが、心身共に健康であればプラスのエネルギーが身体に流れています。

しかし、どこかに不調があったりすると、そこのエネルギーの流れが停滞していたり弱まったりしてしまいます。

また、エネルギーというのは意識の方向に流れるものですので、心になにかネガティブな想いがあると、エネルギーもまた滞り、ネガティブなエネルギーを発してしまいます。

 

そして、すべてのエネルギーは電気的なエネルギーですから、それぞれ引き寄せあう性質を持っています。

そこに霊的なものが憑りついてしまう原因があります。私たちの身体や心のどこかに隙間があり、ネガティブなエネルギーが渦巻いていたり、あるいはエネルギーが弱まっていると、その辺に漂っている霊的な存在(エネルギー)がそこにはまってしまいます。

 

トラウマなどを抱えている人が霊の影響を受けやすかったりするのはそういったことが影響していると言えます。

 

ちなみに、私たちがよく言う、除霊・浄霊をしても、その原因を絶たなければすぐにまた霊に憑りつかれてしまうというのはそういう理由によります。

 

引き寄せの法則も同じ原理⁉

そして、引き寄せの法則もまた同じような原理であると考えられます。上記のように、ネガティブなエネルギーを引き寄せられるなら、ポジティブなエネルギーを引き寄せることもまた可能なはずです。

ネガティブなエネルギーの代表は生前の人間の念ですが、ポジティブなエネルギーの代表と言えばやはり、神仏のエネルギーだと言えます。

これは言うならば宇宙に遍在する自然のエネルギーです。

私達は意識的にこれを自分の身に引き寄せることができます。そしてこのエネルギーを使いこなすことができると、驚くほど運気が良くなります。本当に必要なものが手に入ったり、運命の人と出逢ったりということは当たり前のように起こる話です。こういう仕事をしていますから、周りからたくさんの話を聞きますし、私たち自身も実体験としていくつも持っています。

 

引き寄せの法則を効果的に発動させるシンプルな方法

では、ポジティブなエネルギーを引き寄せるために私たちがやることとは何でしょうか。

それは2つあります。

 

一つは、心をポジティブなエネルギーで満たすことです

霊的なエネルギーは同一のベクトルのものが集まる特性がありますので、ポジティブなエネルギーを引き寄せたいならまずはポジティブなエネルギーで自分を満たさなければなりません。

 

具体的にどうすればよいかというと、まずは前向きな言葉を使うことが大切です。

私達は意外と、自己卑下的な表現を多く使いがちです。社会生活を送るうえではそれも大切になる場面はありますが、引き寄せの法則から言えばあまり良いこととは言えません。

自分自身に向かってだけでも構わないので、「私はいくつになってもキレイだ」「自分はとっても賢いんだ」「私は自信に満ち溢れている」「私は多くの人から愛される存在だ」というように、ポジティブな言葉をかけるようにしていきましょう。

 

しかし、意外とこれが難しいものです。口癖というのは無意識に何年も使い続けてきたものですので、簡単には変えられませんし、自分の口癖のダメな部分に気づいていないこともあるかもしれません。

もし、本格的に潜在意識レベルから改善していきたいという方がいましたら、一度ご相談ください。メールなどのやり取りを通してアドバイスさせていただきたいと思います。

 

二つ目は、心に隙間を開けておくということです。

霊障の原因のところでも書きましたが、エネルギーというのは心身の隙間に入り込んでくるものです。それはネガティブなエネルギーであってもポジティブなエネルギーであっても変わりません。

 

良いエネルギーを取り入れようと思ったら隙間を開けておかなければなりません。この隙間とは何かといえば、「豊かさ」を入れるスペースです。あなたに訪れる最高の豊かさをとり逃さないようにしっかりと心にスペースを作っておきましょう。

 

では、具体的にはなにをすればよいのかというと、これは、「宇宙に向かって富を求める」ということです。

あなたが欲しいものを天に向かって求めてください。あなたの「足りない」という思いがあなたの隙間となり、そこに富が流れ込んできます。そしてそのために必要なのがアファメーションになります。

 


アファメーションについて詳し知りたい方はさいたま瞑想ラボのHPにアファメーションガイドブックというものがありますので見てみてください。

・アファメーションガイドブック
「・アファメーションガイドブック」の記事一覧です。

 

 

まとめ

今回は霊障と引き寄せの法則の本質は同じだということをお話ししました。

こういったエネルギーをコントロールするのが私たち虹のたもと(虹たも)のカウンセリングです。

 

人生はきっと、いつからだって変えることができます。

道を切り開いていきたいと思ったら是非一度ご相談ください。

 

 

後記:除霊はエネルギー体を払い除けること

霊的なものは一種のエネルギー体だとお伝えしてきましたが、心霊スポットと言われるような場所にはそういったエネルギーが多く停滞しています。そのため、心霊スポットでは、カメラなどの電化製品が不具合を起こしたりすることが良くあります。

ただ、このエネルギー自体はまだ科学的に捉えられていません。しかし、数年前にニュートリノが見つかったり、この世界にはまだまだ見つけられていないエネルギーがあるのだと思います。

除霊というのはこのエネルギーを身体から取り除くことです。お鈴の音などが霊的なものに有効と言われるのは、高い音によってそのエネルギーを粉砕するからだと考えられます。ただ、お鈴などの除霊効果はとても限定的なので、それだけで除霊できるかというとなかなか難しいものがあると思います。

私達は除霊も浄霊も行いますが、浄霊についてはまた次の機会にお話ししたいとおもいます。

 

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