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2020.7/13 牡羊座で起こる下弦の月

今日は牡羊座で起こる下弦の月です

今回の下弦の月は
かなりパンチが効いてますね。

というのも
太陽は今、木星・冥王星と180度を作っていて
「触るな危険、もうそっとしておいて」
みたいな感じになっているのですが
月は、そんなのを無視して
横からドカーンと大砲を撃ってくるんです。

だから、なんだろう
緊張状態が破られる…とか
「ついにきたか!」
みたいなことが起こりそうなのが
今回の下弦の月なのです。

ただ、太陽ー冥王星・木星ラインが
月とのTスクエアだけじゃなくて
海王星と調停を作っているところや
太陽や月の位置などを見ると

ただショッキングなことが起こるだけではなくて
壊れてしまったから
見えてくるものっていうんですかね

希望とか
新たな可能性とか
そういうのが見えてくるっていうのも
今回の下弦の月の特徴だと思います。

***

“壊れてしまったから見えてくるもの”とは
一体なんでしょうか。

まずは

もっとこうしたらよかった…
あれをしなければよっかた…といった

『反省』だと思います。

そして

これだけは守り抜きたい(守り抜きたかった)という

『自分の本当に大切なもの』

それから

『新たな可能性・希望』です。

***

今回の下弦の月は
タロットの
「星」のカードの世界観とよく似ています。

星のカードは塔の続きで
「破壊の後で見えてきた希望」を表すカードです。

たとえば
失恋とか病気とか怪我とか離婚とかクビとか…

もちろんその時は
いろんなものを失ったので辛いのですが

その経験によって
自分を見つめ直すことができ
人として成長もするし
自分らしい人生を生きられるようになる。。。

『一度、挫折したとしても
それでも夢を持ち、求め続けること
そうすることで望むものは引き寄せられる』

そんな意味を持つのが星のカードです。

***

ということで
今回の下弦の月は
大ピンチを味わう人も多くなると思うのです。

でも、今回の大ピンチは
きちんと自分と向き合い、希望を見つけ
自分らしい新たな一歩を踏み出すための
良い機会なのかもしれません。

実際に壊れてみないと
気づけないことや
感じられないことってたくさんあります

そしてそこには
絶望や悲しみだけではなく
必ず、希望も含まれています

***

月がいる
牡羊座の21度は

一度「絶対叶うんだ」と信じたら
どんなことでも
起きてたことは
全て自分にとって必要なことと
ありがたく受け取り
そこで最善のことをしていくと

自分にとって必要なことは手に入るし
望む未来への道も作られていく

『受け入れることで全てを手に入れる』
という度数です。

ーー 全ては必要なプロセスで
どんな時でもすべてはうまくいっています ーー

どんなことでも
全ては幸せになるために
起きていることだと思うと

起きたことに対しての受け取りかたや
取り組む姿勢が変わってきます。

この記事が誰かのお役に立ちますように。゚.o。*:.☆。.:*

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