2/19〜3/20 魚座シーズンの過ごし方について

【星読み】

 

2月19日太陽が魚座に入り

魚座の季節がやってきます。

 

既に1月の半ばには金星が、

2月の頭からは水星が魚座入りしていて、

だんだんと魚座感は強まってはいたのですが

やはり太陽が入るとグッと魚座感が増す…

というか私たちはどっぷり魚座と向き合わされることになっていきます。

 

ということで

今回は魚座シーズンの過ごし方についてのお話です。

 

***

 

魚座とは12星座の最後にあたる星座なので

次の牡羊座で新たなスタートを切るためにこれまでのことを

(前回の牡羊座〜水瓶座でのことを)

まとめ、いらないものを手放していく役目を持っています。

 

ーー まとめ、 いらないものを手放していく ーー

 

魚座のこれについて説明するのは

少し難しいのですが

 

たとえば

12星座を人の一生でたとえた場合、

はじめのサインである牡羊座は“生まれる・誕生”を意味するサインということができ

魚座は“死んで〜生まれ変わるまで”を意味するサインとなります。

 

想像でしかありませんが

誰でも死ぬ時って“結構なんでもあり”になると思うんです。

 

随分前にテレビでGACKTが

「“死ぬな〜”って思ったら今まで絶ってきたお米を食べる」

と言っていましたが

 

多分

確実に死を感じた時って

自分の中の決め事とかこだわりとかって

ほとんどのことがどうでもよくなると思うんです。

 

そう、魚座がいう“まとめと手放し”ってまさにそんな感じで。。。

 

だから“まとめ”と書くと

大抵の人は結果を出すとか何かを達成するって思ってしまいがちですが

 

魚座の場合はそうじゃなく、

卒業するとか終わりを迎えるってニュアンスになります。

 

そして、人は終わりを感じると

これまでこだわっていたことがどうでもよくなっていきますから…

 

つまりこれから始まる魚座シーズンは

そんな意識で過ごしていくといいですよってこと。

 

***

 

全てにおいて

「これも、もう終わり」と思うと世界の見方は変わってきます。

 

いろんなことがどうでもよくなっていくだろうし

逆に本当に残したいもの(終わらせたくないもの)ははっきりしてきます。

 

魚座は死ぬだけではなく

“死んでから生まれ変わるまで”を意味するサインです。

 

もっと言えば

次の牡羊座で新しく生まれるにあたって持っていきたいものを選別するサインです。

(今世から来世に持っていきたいものを選別するサインともいう)

 

死が近づき(終わりを迎え)

こだわっていたほとんどのことがどうでもよくなった中で

「でも、これだけは譲れない! これだけは続けていきたい」

って思えるものこそ来世に持っていくべきものです。

 

来世なんて書いてしまうと大げさですけど

 

たとえば

「中学で頑張っていたバスケは高校でも続けたい」

とか

「この先生に教わったことはこれからも自分の糧にしていこう」

とかそういうものでいいんです。

 

19日に魚座入りする太陽が

魚座に滞在するのは3月20日までですが

2月頭に魚座入りした水星は

逆行をはさみ、4月のはじめまで魚座に滞在します。

 

太陽が抜けると

若干は弱まりますが

水星が滞在する4月のはじめまでは魚座感が強い期間となります。

 

ちょうど3月、4月は

卒業や異動シーズンでもあるので“終わり”を実際に体験する人も多くなると思いますが

そうじゃない人も

たとえ、このステージ(人生)が終わったとしても

次のステージでも変えたくないもの、

ずっと続けていきたいもの(来世にまで持っていきたいもの)を

探していくような意識で過ごしていくといいと思います。

 

この魚座期間に気づいた自分にとっての大切なものは

きっと今後の自分の軸となり

運命を選択していく上での大切な基準となっていくはずです。

 

この記事が少しでもお役に立つことを祈っています。゚.o。*:.☆。.:*

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