除霊・浄霊について

虹のたもと 【スピリチュアルカウンセリング】

さいたま市で活動する「虹のたもと(虹たも)」の除霊・浄霊についてのお話です。

 

※※※

これまでたくさんの人を視てきた実感として、

霊的なものはほぼ誰にでも憑いています。

 

意外に思われるかもしれませんが、

お寺のお坊さんなどにも憑いています。

 

また、実際に私たちのように除霊できる方であっても、

多くの場合霊が憑いています。

そういった方々はご自分で霊を祓うことができますので、

毎日の読経や、自己除霊によって霊を払い除けています。

 

まれに、霊がまったく憑かないという方もいるのですが、

ほとんど会ったことがありません。

 

霊的なものが憑くというのはそれくらい自然なことなのです。

ですので、あまり怖がりすぎる必要はありません。

 

しかし、その霊が、深い因縁が元で憑いている場合には、

憑依している人に様々な障害をもたらすことがあります。

 

障害をもたらす霊障の確認方法

霊的なものが障害をもたらしているのかどうかを確認する方法は、これは目に見えないものですので体で感じていただくしかありません。

波動の高いものを身につけて頂いたり、波動の高い場所に行ったりして体調がよくなるかどうか、瞑想やお経を読むなどして多少なりともなにか変わるかどうか、まずはそういったことを試されるのが良いと思いますが、

しかし、正直に申しますと、しっかりと霊に憑かれている場合にはなかなかそれでは霊を遠ざけることはできません。

 

先日、ある不動尊(お寺)で護摩供養されている中、ご参拝の女性が目に付きました。本堂に正座して座っているのですが、動かずに座っていることもままならず、前の柱におでこをつけうなだれるような恰好をしています。

その方を視てみたところ、こちらがひるむような数の霊が憑いていたのですが、祈祷の効果もなく最後まで霊は憑いたままでした。これは多分、その女性がしっかりと祈祷の申し込みをせず本堂で祈祷を受けていた(護摩祈祷自体は誰でも参加可能)ためだと思われます。

除霊や浄霊というものは、ある一定の意識のベクトルをもって力を向けてもらわないと効果がない場合が多々あります。

特に、因縁の深い霊障にはしっかりとその原因となっている霊に意識を向け除霊・浄霊を行わないと霊は離れません。

 

 

また、虹のたもとに来た別の方は、今までずっと霊障に悩み、あらゆることをやり尽くしたけど、どれも効果がなかったと言っていました。その方が持ってきたグッズの中には「霊を吸い込む絵」というのがあり、効果のほどは試しませんでしたが、面白いなと思ったことがあります。

その方は、自分でお経を読んでいた時は全然効果がなかったから、お経がこんなに効くなんて知らなかったと驚いていました。

 

ご自分の不調・不運が霊障によるものかどうか、セルフチェックというのはなかなか難しいものですので、気になるのでしたらやはり一度しっかりと視てもらうことをオススメします。

 

霊が視れる人が必ずしも除霊できるわけではない

これも意外に思われるかもしれませんが、霊が視れるということと除霊ができるということはまったく違うことです。

お寺のお坊さんや神社の神主さんのほとんどは霊を視ることができません。しかし、除霊・浄霊ができる人は多くいます。

霊が視れるという一般の方も意外といるのですが、そういう方たちは逆に、除霊・浄霊はまったくできません。

 

個人的には、霊が視えて除霊ができないというのが一番いやだなと思います…

 

ただ、虹のたもとにご相談に来る方で多いのは圧倒的に、

霊が視えるのに除霊できないという方たちです。

 

霊がはっきりとは視えなかったとしても、

身体に重さを感じたり、気配を感じたりといった方が多くいらっしゃいます。

 

そして、霊視や除霊・浄霊の中で、

こちらも相手も特に何も言わなくても、

後で話をすると相手が感じていたものとこちらが霊視したものが完全に一致していたります。

 

 

霊的なものの2つのタイプ

除霊・浄霊を行う際に私たちが気をつけていることがあります。

それは、その霊の因縁です。

霊障を起こしている霊がなぜその人に憑いているのか、

そこをしっかりと見極めてから除霊・浄霊するようにしています。

 

たまたま霊的なものが多く集まる場所に行き(または通り)、

そこで憑けてきてしまっただけの霊と、

過去の家系の障りに続く因縁の深い霊とではその意味も変わっています。

 

虹のたもとでは、除霊・浄霊をする前にしっかりと、

話を聞くべき霊なのか、サッと除霊・浄霊してしまってよい霊なのかを見極めることを心掛けています。

 

霊の話を聞く

 

そして、必要に応じて霊の話を聞いていきます。

憑依している霊と言っても、必ずしも悪いものばかりではありません。

なかには、その人を心配して亡くなってしまい、

霊になって憑いているということもあります。

 

また、時には、あなたになにかを伝えようとしている霊の場合もあります。

しっかりと霊の話を聞くことで、

霊障を根本から解決していきます。

 

憑依体質の方は除霊・浄霊後が大切

除霊・浄霊自体はそれほど時間がかかりません。

また、インターネットで調べてみると、除霊・浄霊を行っている場所は意外と見つけられるものです。

しかし、憑依体質を改善し、霊に憑かれづらくすること自体を教えてくれている所はほとんどありません。

 

私達のクライアントの中にも、他の場所で除霊を受けてこられた方がたくさんいます。しかし、その方たちの多くは、一度除霊しても少し経てばまたどこかで霊を連れてきてしまいます。

ひどいときには、除霊をしてもらって家に帰る道中にはすでに霊が憑いているなんて言う場合があります。

 

一回の除霊・浄霊で数万円払い、その帰りにはもう霊が憑いていたのではたまったものではありません。

 

 

虹のたもとの除霊・浄霊の流れ

 

虹のたもとの除霊・浄霊は、まず、不調や不運の原因が霊障によるものなのかどうかをしっかりと見極めていきます。

この段階で憑依がなければ除霊・浄霊は終了となります。

この場合でも既定の料金は頂戴いたします。

その際は、守護霊との対話や、前世リーディングなど、他のご要望をお受けいたします。

(特にご要望がない場合はこちらからお話をすすめさせていただきます)

 

憑依が認められる際には、まず、その霊の因縁を調べます。そして、特に因縁の深いものでない場合は即浄霊していきます。因縁の深いものである場合には、霊的な対話の中でその因縁の元を探り、根本からの解決を目指していきます。

 

時間は30分から1時間程度で全て終わる予定ですが、

それを過ぎても最初に受けた御依頼分以上に延長料金などいただくことはありません。

 

 

なぜ鑑定と除霊・浄霊を別々のメニューに設定しないのか

人は都合の悪い事実からは目を背けがちになるものです。

 

鑑定の結果、憑依がなければ良いのですが、

憑依があると判定させていただいた場合でも、

「いや、自分はそんなことはない、気のせいだ」とおっしゃり、

除霊・浄霊を受けない方が出てきます。

 

鑑定と除霊・浄霊を分けてしまうと、

霊の憑依があるという鑑定をさせていただいても、

除霊・浄霊はしないということが起きてきます。

 

 

しかし、それでは、心配だけさせて問題を解決せずお帰り頂くようになってしまい、

私達の本意とは程遠いものになってしまいます。

 

そのため、鑑定と除霊・浄霊はわけずに、

憑依のあるなしに関わらず、一連のご依頼としてお受けさせていただいております。

 

虹のたもとの特別なアフターフォロー

 

虹のたもとでは、除霊・浄霊をご依頼いただいたあと1か月間はしっかりとアフターフォローをさせていただきます。

この間、同一の因縁から生じる霊障に対してはすべて追加料金なく対応させていただきます。

また、初回には対面での鑑定をお願いしておりますが、

その後のアフターフォローにおいては遠隔での除霊・浄霊でご対応させていただきます。

 

さらに、霊障を起こしづらくするための様々な知識やご自宅の結界法なども指導させていただきます。

 

霊障でお困りの方、また、霊障かどうか気になるという方は

是非一度ご相談ください。

 

 

 

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