こどもの星読み

【星読み】

大人の星読み こどもの星読み

おとなの星の読み方と
こどもの星の読み方は変わってきます。

まず、星には、その星を鍛える年齢域というものがあって
年齢域を超えていくことでその星の性質が身についていきます。
星読みでは太陽は「人生の目的」、月は「心や私生活」を表すとされていますが
太陽の年齢域は25.6歳〜34.5歳なので
25歳以下の人はまだ完全には太陽を使いこなせていないということになります。
つまり、こどもはまだ人生の目的が定まっていないということ。

こう書くと
「私は25歳以下だけどすでに夢を持っている」とか
「私は大人になっても、小さい頃からの夢(目的)は変わらない」とか
「私は大人になって、小さい頃からの夢を叶えた」とか
色々言われちゃいそうですけど
そういう人は、太陽より年齢域が若い星(月・水星・金星)が
太陽と絡んでいることが多く(例外もあり)
そうなると、月・水星・金星の目的がそのまま太陽に移行していくので
大人になっても夢や目的が引き継がれていくことがあります。

ただ、太陽が月・水星・金星と絡んでいない人は
大体が太陽の年齢域である25.6歳〜34.5歳で自分の目的が定まっていきます。

私の例をあげると、私の太陽は月・水星・金星との関わりはないのですが、
金星の状態が良く、小さい頃から手先が器用だったので
私自身、ずっと将来は芸術関係の道に進むんだと信じていたし、
親からもそっちに向かっていくレールを敷かれていました。
でも、20歳を過ぎてきて何と無く「違うじゃないかな」と思いはじめ
30ちょいとなった今はその道とは全く違う道を歩む決心をしています。

ーー 夢や目的は変わるのです ーー

なので、おとなの星読みでは
「人生の目的」や「目的の達成の仕方」を重点的に読んでいくのですが
こどもの星読みには、まだ「人生の目的」を読む必要はありません。
(太陽はサブ的に読むだけでよし)
それよりも、人生の目的を見つけ、達成できる人間になるための
基礎をしっかり作っていくための星読みをしていくことが大切なのです。

 

***

こどもの星の読み方

では、こどもの星はどんな感じで読んでいくかについてですが

人生の目的を達成しやすくなるにはまずは健康であることですから
体の弱いところ、気をつけたほうがいいところを読んでいきます。

そして、目的を達成させるには健康と同じくらい
“成功するメンタル”を育てることもとても重要ですからメンタル面を読んでいきます。

星読みでは月が心を表しますから
月の状態をきちんと読み、どんな環境で育てていくといいかを読んでいくのですが
この時、月の状態が良い状態の場合は何もしなくても
自然と良い感じの方へ引っ張られていくものなので問題ないのですが
月の状態がハードな場合は、ハードな方へ引っ張られやすく、経験によっては
潜在意識が傷つき、自尊心の低い子供になってしまいます。

「では、ハードな月を使わないようにすればいいんじゃないの?」
と思うかもしれませんが
生まれ持った星はどんな星でも使わないとしわ寄せがくるため
たとえハードな月でも使わなければいけません。

なので、ハードな状態の中でも潜在意識を傷つけず、むしろ強められるような方法を見つけていく必要があります。

例えば、月の状態がハードだと「厳しい幼少期」なんて感じになるのですが
厳しいと言っても“虐待”と“しつけ”じゃ大きな差になりますよね。

先ほども書いたように、生まれ持った星は使わないと他にしわ寄せがきますから
月の状態がハードな子は、幼少期、ある程度厳しい環境にいることが大切ですので
その子の才能や魅力を伸ばすのに役立ち、未来に良い影響を与える厳しさを見つけられるかがカギとなります。

そして、次は水星と金星ですね。
水星の年齢域は6.7歳から14.15歳と言われていて、兄弟やお友達との付き合い方、学校生活を、
金星の年齢域は15.16歳〜24.25歳くらいと言われていて、恋愛や好きなこと、才能など、人間関係を表します。

いくら月の状態が良くても
この時期に苦しい体験(いじめとか、大失恋)をすると
水星が表す“考え方”や、金星が表す“人との関わり方”に大きな影響が出ます。
思考は現実を作りますから、水星も金星も人生の目的を達成させるための基礎づくりには
ものすごく大切です。

水星・金星が良い状態ならば特に問題はなく
その子の資質や、才能の伸ばし方などをお伝えすれば良いですが、
ハードな状態の場合は、月と同様にその子にとって良い経験になるような厳しさを見つけ、与えていくことが大切です。
また、星の状態がハードな子は少なからずこの時期に問題を抱えますから
どんなことをしても問題は避けられないと思いますから
成長できる、乗り越え方(乗り切り方)を考えてあげることも大切です。

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最後に 星を読み子供の適切な成長のさせる方を知る

 

最後に、星には“良い”“悪い”はありません。
成功者と言われる人の多くがハードな幼少期を送っているように
ハードな人生=悪い人生とは限りません。

とは言っても
やはり、月・水星・金星の状態がハードな人は
どうしたって幼少期に辛い思いや体験をしやすく、
小さい時に傷つき、癒されなかった心や、寂しく満たされなかった心
何をやっても叱られ、ボロボロになった自尊心というのは
それがベースになってしまいますから
大人になってからも悪い意味で大きく影響してきます。

おとなは既に癖がついてしまっていますから
それを受け入れ、乗り越え、生かしていく道を探るしかないのですが
こどもはまだ癖のないまっさらな状態ですから
そうならないためにできること(親がしてあげられること)はたくさんあります。

鑑定で最も多いご相談は「自分の天職はなんですか?」というものです。
たしかに星を読むと、ピンポイントでその人に向いている職業はわかってしまうのですが
基本的には「向いていない職業でなければ何をしてもいい」のです。

なので、こどものうちから未来を決めて習い事をさせるのも悪くはないですが
1番大切なことは
「なんでもできる」健康と前向きな心を手に入れることです。

もちろん、人生はいつからでも変えることができるので
大人になってからでも遅くはないのですが(私なんてそのクチです)
潜在意識というのは書き換えるのが本当に大変で。。。
やはり遠回りです。

もし、お子さんがいる方は
一度お子さんの星を読んでもらうといいと思います。
(ただし、こどもの星読みができる人に読んでもらってくださいね)

お子さんの星を理解して
「未来は明るい」と信じられる人間に、
そして夢を追いかけられる人間に育ててあげてほしいと思います。

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もちろん、虹のたもとでも
こどもの星読みを承っていますので
ご興味のある方はご連絡くださいね♡

 

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